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ソラブルライフが家づくりに思うこと
最近の家づくりで感じることを書かせていただきます。
先日、ようやく予約が取れいつか訪れてみたい場所「聴竹居」に行ってきました
京都に佇む「聴竹居」を通して思うこと
100年前に建築家が建てた実験住宅だそうですが、日本の暮らしをよく考えながら新しいことも取
り入れてできている住宅であると感じました。
この家に施された「デザイン・工法・素材」の工夫をみる時、「建築家、恐るべし」と思ってしま
います。(建築家は藤井厚二)

デザインは和と洋の融合

工法は断熱材もエアコンなども無い時代にいかに快適に住まうか、特に厳しい夏期を快適に過ごす
工夫に富んでいます。

昔から日本の暮らしは「夏を旨とすべし・・・」といわれ夏の暑苦しさ不快さを凌ぐ工夫が最重要
視されていました。

近年では「冬を旨とすべし」という方々が多くなっていますね。
日本の家の断熱水準を上げることに様々な学者やメーカー、工務店など家づくりに携わる団体が取り組んで
きましたがその結果「夏期・中間期(春や秋)」にまで機械設備に頼らないとならなくなってしまい、この
期間のエネルギー使用量が増加しています。今はそれをどう解決するかが問題になっており最新のトレンド
となっているようです。
それはそうですよね!国連のグテーレス事務総長は次のようなことをおっしゃいました。
地球は今、「地球温暖化から地球沸騰化」の時代に入ったと。

これを考えるときこれからは冬を快適にしつつも「夏期・中間期(春・秋)」も快適さをどのよう
に工夫をしながら家づくりをするかがとても大切になると感じます。
ソラブルライフでは今まで通り「デザイン・工法・素材」の工夫を通じてこうした社会課題に挑戦
していこうと思います


